手術って痛くないの?
−麻酔について−
手術・入院について
 大見クリニックでは、
これまでの痔の多数の手術の貴重な経験から
現在ではマイクロ波(電磁波)による凝固治療や
痔核を結紮(けっさつ)する方法、

ジオンによる注射治療
痔瘻に対する様々な手術方法
直腸脱など、お尻のしまりを改善するための
独自に開発した新しい手術方法など
多様な治療をとり入れています。
 痔にもかなり軽症のものから
とても1回の手術では治せないような
数十年にわたりひどくなったものまであります。
その程度により、また
患者さんのご希望
(通院又は入院治療・治療期間等)も合わせて
最適と思われる手術法を行うようにしています。
手術は痛くないの?
−麻酔について−
手術が怖いあなたへ
手術についてアドバイス
麻酔について
 
 当院では、麻酔による医療事故を防ぐため、麻酔科専門医が腰椎麻酔を行います。これは肛門を中心とした手術を行う部位の痛みを脊髄レベルで遮断します。ですから、手術中に痛みを感じる事はほとんどありません。また、全身麻酔と違って、腰椎麻酔では意識もはっきりしています。 
 麻酔は専門医が担当致します。手術前、最初に行う局所麻酔は予防接種の注射よりも細い針で行いますので、痛みはほとんどありません。次に行う腰椎麻酔は、局所麻酔が効いている時に注射しますので、当然痛みはありません。これで麻酔は完了です。 
 さらに、リラックスして手術が受けられる様、手術前に精神安定剤の内服と注射をさせて頂いておりますので、穏やかな状態で手術に臨むことができます。手術そのものは30分前後で終わることが多く、以上のように痛みはありませんのでご安心下さい。

当院で行っている
様々な手術法
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新しい手術方法について
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当院でて様々な手術法
 
 当院では、それぞれの症状に合わせて、様々な手術を行っています。独自に開発した新しい手術法について学会で発表するなど、日々、新しい治療法を勉強、研究しています。当ホームページでも一部ではありますが、ご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

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痔の手術法について


コラム 肛門のしまり


手術がこわいあなたへ
−アドバイス−
 
 手術というと、怖い・痛いと誰しもが考えると思います。でもそのまま放っておいたら病気は悪くなるばかりです。医師の診断で手術を勧められたら、ぜひ前向きに検討してみましょう。また、何か不安に思われることがありましたら、医師又はスタッフに遠慮なくどんどん相談して心配事を解消しましょう。

 当然のことですが、手術は患者さんの納得・了解の上で決定します。診察して、その日に無理矢理手術ということは決してありませんので「手術と言われるかもしれないから・・・」と診察へ足が遠のくことの無い様、お気軽に受診して下さい。

 病院へ行くのをためらっていたばかりにお薬で治るはずのものが進行して手術が必要になってしまったり、腸のポリープを放っておいて癌化してしまうということもあるのです。そうならないうちに、早め早めの専門医による診察・治療がとても大切なのです。