当院では、便失禁、直腸脱、肛門のしまり、おならの洩れ、下着の汚れ等の肛門の機能を改善する、独自に開発した新しい手術を積極的に行っています。
この手術方法(2007年第62回日本大腸肛門病学会、第69回日本臨床外科学会にて発表、2008年7月医学雑誌に掲載)は内肛門括約筋を縫い合わせて肛門の位置を正常に近く戻すことを目的としており、術後の経過が良く、症状の改善はほとんどの患者さんに見られています。詳しくは
こちら。肛門のしまり具合の検査(肛門内圧測定)等、専門的な診断方法もあります。お困りの方はぜひご相談ください。
また、遠方からお越しの方は、術前検査や術後の通院のために近隣のホテルをご紹介することもできますので、お気軽にご相談ください。