茨城県つくば市の胃腸肛門専門クリニック。痔の臨床経験40年以上。痔・肛門のしまりの治療で新しい治療法を実践。全国から来院がある。発表論文多数。

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あなたの肛門のしまりは大丈夫?

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手遅れになる前に 肛門のしまりの検査を受けましょう

あなたの肛門のしまり、もしかして低下しているかも・・・?

オナラや便がもれていなくても、すでに肛門のしまりが低下していることがあります。20歳代の男女でも肛門のしまりが低下して、オナラが出やすくて困っている人が少なからずいます。とくに女性は、出産後からそんな症状が出ることも多いです。
そして、時間の経過とともに明らかに肛門のしまりが低下して、便がもれたり、直腸が肛門外に大きく脱出してきて、初めて肛門の異常に気付いて肛門科を受診して治療を希望されることが多いのですが、残念ながらこの肛門のしまりを確実に治す治療法はまだ世界にはありません。
そのため、症状がなくても、ぜひ肛門のしまりの検査を早めに受けて、御自身の肛門の状態を確認しましょう。その結果、すでに肛門括約筋の機能が低下し始めていることがわかった時は、大見クリニックがおすすめしている肛門のトレーニングを開始します。

直腸脱の画像

直腸脱の画像

とくに女性は高齢になって便がもれたり、直腸がにぎりこぶしぐらい大きく出っぱって(写真)、いつも肛門が臭くなり、外出が出来なくて家に閉じこもりになることがよくあります。できるだけ早めに肛門のしまりの検査を受けましょう。

 

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