茨城県つくば市の胃腸・肛門専門クリニック。痔の臨床経験40年以上。痔・肛門のしまりの治療で新しい治療法を実践。全国から来院がある。発表論文多数。

大腸肛門病の時の食べ物

Q. 大腸や肛門に病気があるときは、どんなものを食べたらいいでしょう?

A.
高たんぱく・低脂肪・低残渣食で、やわらかく刺激の少ない食事がよいでしょう。
 
好ましいもの
ご飯・お粥・うどん・食パン・じゃがいも・里芋・長芋・脂肪の少ない肉(ロース、ヒレ、もも、かた、鶏むね、ささみ)や魚(シラウオ、シシャモ、トビウオ、ワカサギ、カワハギ、キス、カマス、サヨリ、ヒラメ、フグ)・つみれ・ちくわ・はんぺん・豆腐・かまぼこ・卵・果物(一部をのぞく)・麦茶・ウーロン茶・番茶・ほうじ茶・緑茶・スポーツドリンク など

好ましくないもの
日本そば・玄米・ライ麦パン・さつま芋・こんにゃく・脂肪の多い肉や魚・大豆・さしみ・魚卵・ イカ・タコ・おから・貝類・ソーセージ・ごぼう・れんこん・たけのこ・セロリ・ふき・ぜんまい・生野菜・バター・ドレッシング・牛乳・ヨーグルト・乳製品・小豆・そら豆・海草・きのこ・果実の皮や種・パイナップル・バナナ・コーヒー・紅茶・とうがらし・わさび・カレー粉・キムチ・アルコール・糖分や塩分を多く含む食品 など

 

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